24キロ痩せて今もダイエット中のブログ糖質制限と筋トレ

糖質制限でダイエットしたブログ。最高26キロ減で現在24キロ減で停滞中!筋トレも気分転換に

甘栗みたいな大豆(塩茹で大豆、北海道十勝産音更大袖大豆使用)と久しぶりの通院

 甘栗みたいな大豆は、甘栗のようには甘くなかった

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 なかなかの低糖質で、しかも大豆イソフラボンも取れるとありますから、大豆製品は特に女性は積極的取りたいものです。

 

 この「甘栗みたいな大豆」ですが、甘栗という言葉に惑わされてしましました^^;

 

甘栗みたいに甘さがあるのかとおもったら、ホクホクしているという点であって、塩茹で豆なので、塩味なのですよね。

 

私は、そのまま食べましたが、料理につかってもいいみたいです。

フレッシュパウチなので、開けたら、すぐに食べられます。

 

 

 

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それではいつもの栄養成分表示です。1袋あたりの数字になります。

エネルギーは、106キロカロリーです。

たんぱく質は、8.8g、脂質は、5.0gです。

たんぱく質が多めなのは大豆ですからね。脂質が意外と少なかったです。

炭水化物は、8.5gです。炭水化物ですから、糖質はこれより少ないですからね。

イソフラボンは、49mgです。

 

 

 サラダやシチューなどの料理に入れてもいいのです。塩味ですからね。甘栗のように甘かったら、そうはいかないでしょうけどね。

 

 豆まきでもした後のような光景ですが、これが塩茹で豆です。

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たしかに、ホクホクしています。甘栗が塩味だったらこのような感じなのかしら。

 

甘栗とは味が違うので、比較が難しいです。

 

口が淋しいときのおやつに良さそうでした。

 

久しぶりの通院

それで糖尿病のほうですが、2ヵ月に1回の割合で通院は続けています。

 

2ヶ月は、思ったよりもあっという間に来てしまいますね。

 

私は糖質制限をしているので、そのことでダイエットにもなりますし、その後のリバウンドもありません。病気が発覚した頃から比べると、24キロから25キロ程度は、減ったことになり、それをキープしています。

 

便秘になると一時的に体重が増えますが、ここ数ヶ月の単位でみますと、ほぼ変わらない数字になっています。

 

まるで、ひとりライザップですね。

 

糖尿病は運動しろ、食事制限しろ、体重を減らせといわれますが、体重が落ちたことと、糖質制限をしているので、ヘモグロビンA1Cも落ち着いています。

 

しかし、今年に入ってからは、5.4から5.5に0.1アップしてしまいました。

 

ヘモグロビンA1Cも、1くらいでも下げるのが大変なので、0.1とはいえ、増加は増加です。

 

ずっとこのままキープしないといけませんね。

 

体重もそうですが、まずはヘモグロビンA1Cを重視していきたいと思っています。これからも糖質制限は続けていくつもりです。

 

そういえば、今までメトホルミン1種類だけが糖尿病の薬でしたが、現在は、食直後の血糖の急上昇をおさえるべく、セイブルも飲んでいます。

 

以前も飲んでいたことがあります。これがまた、お腹がグルグル言います。

血糖の急上昇をおさえるために、小腸での吸収をもっと後にずらす、というイメージです。

 

しかし、これがあることで、食後の血糖の急上昇が抑えられているのですから、血管へのダメージが減ると思っています。

 

糖尿病は、いきなり人工透析になる、いきなり網膜症になる、いきなり壊疽になるというわけではなく、徐々に、徐々に悪くなっていくわけです。

 

血管へのダメージを減らし、少しでも悪化していくのを後にずらしていきたいと思っています。糖尿病になってしまったら、治るわけではないので、いかに悪化を食い止めるかがカギだと思うからです。

 

 悪化した人の話を聞きますと、最初は通院していたが、仕事が忙しくて、ついつい通院しなくなってしまった、といいます。通院しなければ、薬も出ませんから、高血糖になります。

 

また、体重を減らすようにいわれていたのにできていなかったら、これまた、通院しづらいわけです。お医者様のなかには、食事制限や運動についていろいろ注意を受けて、ダメじゃないかと怒る先生もいるから、これまた、通院すると怒られるからなぁとなって、足が遠のくことにもなります。完全に悪循環です。

 

長い年月がたってから、あの時、通院を続けていれば、と後悔しているという言葉を聞きます。

 

糖尿病は、最初は痛いとか、苦しいとかないので、ついつい、サボりがちになってしまいます。体重管理も難しいです。

 

そのうえ、10年、20年くらいの長いスパンで悪化していきますから、気付いたときには、腎臓がやられていたとか、網膜症がひどくなっていた、ということになってしまいます。

 

せめて通院だけでもしておかないと、いけませんね。長く病気と付き合っていく、という気持ちで対処していくつもりです。