青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

糖質制限して1年経ちました。糖尿病は治らないと言われるがうまく付き合っていくつもり

糖尿病が発覚し、1ヶ月後から開始した糖質制限ダイエット

毎月の報告が遅れてしまいましたが、先月は病院で血液検査、尿検査をしました。

 

ヘモグロビンA1Cは5.4で、まあまあの数字でした。

 

体重は、糖尿病が発覚したときからはこの1年で24キロといいますか。24キロから25キロ程度減りました。

1キロの幅は、便秘になると体重が増え、出ると体重が戻るということの繰り返しだからです。でも、ここ3ヶ月ほどはこれくらいの体重で落ち着いて、BMIでいうと22の範囲内になっています。

 

糖尿病が発覚した頃の私の体型は下のイラスト左側そっくりです(笑)。

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お腹のたるみと、下が見えないくらいの脂肪が親しみを感じます。

 

今は右側の女の子くらいのプロポーションです!といいたいところですが、1年経って24キロ痩せましたが、やたら、首のまわりがシワが出てしまっています。脂肪が減ったというだけで、有酸素運動の散歩はほぼ毎日、簡単な筋トレは3日、4日に1回は続けていますが、筋肉のしまりがありません(笑)。

 

運動はどうしてもサボるというか、時間がとれない時があったので、出来る時はなるべくするようにしてました。

 

太っていると、その分皮膚はハリがあったのだけど、筋トレが不十分だと、痩せると風船のようにしぼんでしまったような状態です(その点、ライザップは考えていますよねぇ)。

 

今でこそ、糖質制限ダイエットをしていますが、糖尿病が発覚した当初は、体重を落とさないといけないということで、カロリー制限ダイエットをしたものの、お腹が減ったわりにまったく痩せなくて食事を減らすのは難しいと感じていました。

 

朝食を少なめにして急いで外出した時には、気分が悪くなったこともありました。

 

それが江部先生や山田先生の書籍を何冊か読みまして、糖質制限なら自分でもできるのではないかと、すがるような思いではじめました。

 

血糖値を上げるのは、糖質とわかって

 

開始したばかりのその頃は、けっこう書籍も読みましたし、先に糖質制限を始めていた人のブログも読みました。

 

実際にやっている人のブログはかなり参考になりました。ありがたいことです。

 

今ではどれが糖質が多いか、覚えているのですが、最初の頃は本を見ながら、糖質量をプリントアウトしたものを頻繁にみながら調理や、食事をしていました。

 

その後、糖質制限の商品がかなり売られるようになって、だいぶ助かりました(ただ、まだまだ世の中のおいしいものは、糖質量が多いのだ)。

 

少しずつ少しずつですが、糖質制限のやり方にも慣れてきたようです。

 

ただ、管理栄養士さんと毎回、面談があったのですが、あまり糖質制限にはいいとは思っていないようでした。もちろん、やめろとは言われませんでしたが、体重がある程度減ったら、炭水化物を増やしましょうと言われていました。

 

今は、糖尿病発覚した時の主治医とは違って、別の病院で受診していますが、そこでもあまりいい顔はされません。ケトン体のことがあるのでしょうね。まだまだ分からない面もあるからだと思います。やめろとまでは言われていないのが幸いですが。。。

 

しかし、糖質制限をしている途中で、糖質オフだけどカップ麺を食べたら、いきなり190の血糖値になったので、糖質制限していないと血糖値は上がってしまうのだなと改めて思いました。

 

たとえ、ヘモグロビンA1Cが落ち着いたとはいえ、糖尿病が治ったわけではないので、ちょっとでも炭水化物を食べる量を増やすとこれくらい急上昇してしまいます。

 

体重が減ったのでインシュリン抵抗性は改善されてきたと思いますが、先日も糖尿病教室に行ったら、糖を貯蔵するのは筋肉だから、身体を動かすことは重要、筋トレは重要ということを再度確認しました。

 

それで、5月からはジムに通うことにしました。今のところ、週2回行っています。女性はなかなか難しいですが、筋肉つけたいですね。

 

これで、ライザップ方式になれるかしら。エド・はるみさんを目指します。

 

これから糖質制限を開始する人に

ダイエット程度でしたら、それほど厳しい糖質量でなくてもいいかと思いますが、それがかえって、リバウンドを招くのかもしれませんね。

 

中途半端に食べると、どうしても炭水化物はおいしいですからね。誘惑に負けますよ。

 

私の場合は、血糖値が急上昇するので、これじゃいかん!と危機感がありますから、なんとか続きました。先日も参加した血糖値コントロールのセミナーでももらった資料に血糖値のコントロールがうまくいかなくて、結局、人工透析だとか、網膜症になって手術したとか、足の壊疽をまねいたとかの本人が書いた病歴や闘病記が載っていました。

 

最初の頃はあまり病気の自覚がなくて、治療を放置したから、後悔しているという話が大半でした。いつの日か、iPS細胞とか医療の発達で糖尿病も治る病気になるといいなと思います。

 

糖質制限ダイエットだけで、糖尿病ではない人でも、血糖値が急上昇、急下降するはよくないですから、血糖値については意識しておくだけでも違ってくるはずです。

 

ゆるいタイプの糖質制限については、書籍もありますし、厳しいタイプよりは続けていけると思うので、体重の減り方がゆるくても継続することを目標にしていくのがいいかと思います。

 

まぁ、私自身も1年くらいの継続では、経験談ともいえないくらいですが、これからも続けることが大事なので、継続が肝心だと自分に言い聞かせております。