青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

体重もここ半年変化なし(夏やせ以外)で適正な体重を考えてみた

痩せすぎの身体で美容よりも、健康を考えた体重になりたい

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夏やせした時1キロ、2キロ痩せたみたいですが(便秘をすると私の場合体重が増えるため変動の微妙な差があり)、ここ半年ほどの変化がありません。

 

糖質制限ダイエットをすると、ある一定のところで体重の減りが止まってその人の適正な体重にとどまるのだと聞いたことがあるのですが、そのようなものなのでしょうか。

 

体重を書いても人によって身長の違いがあってまったく参考になりませんが、BMIでいいますと、22から21のあたりです。

 

適正なBMIはいろいろと見ていくと22と書いてあるのが多いので、今くらいが健康上、病気もしにくくていいのかもしれません。

 

痩せすぎだと、今度は感染症、肺炎になりやすいと聞きました。

 

日本人(アジア人)BMI25以下であっても2型の糖尿病や心臓病などになる率が高いと聞きます。欧米人と同じ考えではいけないのですね。

 

それでも厚生労働省の調査ではBMI24が日本人の場合、一番健康上よろしいというのを読んだ覚えがあります。ちょい太いほうが長生きするらしいのです。

あとで、その調査の見つけたらリンクを貼っておきます。

 

 

国立がん研究センターの社会と健康研究センターの調査によると

肥満指数(BMI)と死亡リスク | 現在までの成果 | 科学的根拠に基づく発がん性・がん予防効果の評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究

 

これを読むと、痩せすぎも健康上良くないやん!ですよ。

 

男性の「全死因」を見ると、23未満のBMIに対応する3つのカテゴリーにおいて死亡リスクが上昇しています。

これをみていると、BMI25くらいがいいのでは(男性の場合)と思えるくらいです。

 

逆のJのような線を描いているので、明らかに太い人は危ないですよ。BMI30位以上の人とかです。

 

 

死亡リスクの上昇は、むしろBMI低値(やせ)の方がより顕著であり、グラフは「逆J型」の曲線を描きます。死因別に見ると、「がん」と「その他」の死因による死亡リスクは「全死因」同様「逆J型」の曲線を描きますが、「心臓病」と「脳血管疾患」による死亡リスクは、BMIの高低による上昇が拮抗しているか、またはBMI高値の場合により顕著な上昇が見られ、そのグラフは「U型」または「J型」の曲線を描いています。

 

女性の場合も逆型Jですね。BMI23か24くらいが良さそうに思えます。

ただ、がんの場合は男性と違っているそうです(それでも同じく肥満は、健康上危ないです)。

 

「がん」による死亡リスクについては男性の場合と異なり「逆J型」が見られず、統計的に有意なリスク上昇がみられるのはBMI30-40カテゴリー(肥満)においてのみでした。「心臓病」と「脳血管疾患」の死亡リスクについては男性の場合と同様「U型」または「J型」の曲線が見られました。

 

全世界を単位とするとBMI22くらいが健康なのでしょうが、極端な肥満たとえば、BMI30以上でなければ、それほど心配する必要がないのかなと思わせる統計でした。 

 

どちらにせよ、私の場合はダイエットをする前がBMI30だったので、このままでは「危ない」状態だったことは間違いありません。