青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁飲んで糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。リバウンドなしで現在、26キロ減

DHCの血糖ファイバーと大正製薬のグルコケアは飲んだ経験あり

 食後の血糖を抑える系の機能性表示食品

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こちらが、 グアーガム分解物が届出表示として書かれている、DHCの血糖ファイバーです。

食後血糖のピーク値を抑える機能性表示食品です。

 

箱については、1日1本、30日分が入っている箱です。1日の目安は1本です。

 

機能性関与成分はグアーガムですが、ようは、食物繊維ですね。

調べてみたら、マメ科の食物グアーから得られる水溶性食物繊維だそうです。

 

食物繊維が糖の吸収をおだやかにして、食後血糖のピークを抑えるというものです。

 

白米を食べると、食後血糖が急激にあがるけど、それが玄米なら、じゃまするものがあるので、食後血糖の上昇がおだやかになる、ということと同じ考え方ですね。

 

いわゆる健康食品やサプリメントは、食品であって、薬ではないので、治療だとか、予防だとかが目的ではありません。

 

血糖ファイバーは、機能性表示食品であって、特定保健用食品でもありません。

 

 たくさん何本も飲んだからと、血糖が下がるというものではありません。

 

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原材料名には、グアーガム分解物と書かれています。

 これ自体に糖質が多く含まれていたら、シャレになりませんが、栄養成分表示をみますと、1本あたり4.4gあたりの炭水化物は3.33gから4.4gとなっています。

 

で、糖質は、0.07gから1.14gです。

 

 食物繊維が、3.26gですから、大半が食物繊維ということです。

 機能性関与成分の表示には、3gになっています。

 

 一箱に、30本入っております。

どれにも、血糖ファイバーと書いてあって、食物繊維だなとわかるようになっています。

 

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 中身は、粉ですね。パウダーです。サプリメントのようなカプセルとか錠剤ではありません。

 

以前紹介した「賢者の食卓」と似ていますね。

 

その時のブログ記事

ダイエットでよく聞く難消化性デキストリンを買ってみた

 

あちらは、難消化性デキストリンでしたが。

 

>>>大塚製薬 賢者の食卓 ダブルサポート 6g×30包 【特定保健用食品】

 

 賢者の選択のは、特定保健用食品でしたね。

 

さて、血糖ファイバーですが、このパウダーを緑茶でも、紅茶でも、水でもいいのですが、溶かして飲みます。

私は、主にホットの飲料に溶かして飲みましたが、冷たい飲み物にも何回か溶かして飲んだことがあります。

けっこうよく溶けてくれました。 

 

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 お好みの飲み物に溶かして、食事とともに飲みます。

 

 食物繊維ですから、便秘にも良さそうです。

 

 

>>>>血糖ファイバー 30日分【機能性表示食品】

 

 

大正製薬のグルコケアは緑茶の状態

大正製薬のグルコケアは、最後の数本を使い忘れていました。 

パッケージは古いのかもしれませんが、参考まで。

 

 こちらがその大正製薬のグルコケアです。

 

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 食後の血糖が気になる方に、グルコケアです。

こちらも粉末のスティックですね。

 

食後の一杯ではなく、食事中に飲むものです。

味は、お茶ですね。粉末緑茶と書かれています。

 

 大正製薬のグルコケアには、以前にも紹介した「賢者の食卓」と同じく、難消化性デキストリンが入っています。

 

「 食事に含まれる糖の吸収をおだやかにする働きがあります。食事とともにお飲みいただくことで食後血糖値の上昇がゆるやかになるため、食後の血糖値が気になる方に適しています」

と書いてあります。

 

糖尿病の薬にも、同じように食事直前に飲んで、食べたものの血糖が急激に上がらないように、血糖の上昇を後ろにズラすというのかな、そのような薬があります。

 

そちらは薬ですが、グルコケアは薬ではないので、血糖値の上昇を抑える働きも弱いのでしょう。

 

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 グルコケアも栄養成分表示をみますと、圧倒的に多いのが食物繊維です。

一瞬、炭水化物が多い!と思ってしまいますが、多いのは食物繊維です。

炭水化物5.3gで、その内訳が糖質0.9g、食物繊維が4.4gですからね。

脂質は0gですし、たんぱく質も0,06gなので、ほとんど食物繊維だと思っていいです。

 

熱量は、8キロカロリーあるんだーと今、気が付きました。

関与成分は、難消化性デキストリン(食物繊維として)で、4.4gと書かれています。

 

 

注意書きに、血糖値に異常を指摘された人や、現在、糖尿病で治療を受けている人は、事前に医師に相談、とのことです。

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 グルコケアは、難消化性デキストリン、デキストリン、緑茶抽出物、米、緑茶が入っています。

 

これまた、今になって「米」の存在に気が付きました。

なんで入っているのだろう?

ビタミンCも入っています。

 

原材料名をみてわかるように、お茶がすでに入っています。お茶に溶かすわけではなく、すでにお茶が入っているので、そのままお湯に溶かします。

 

 こちらは、1日3回取ってもいいようです。

1回1包を食事とともに100mlの水または、お湯に溶かして飲みます。

 

 このように、コップにグルコケアを入れて、水で溶かしました。

 

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 思ったよりもすばやく溶けます。

 

溶けるとこのようなとろみがあるお茶になります。

単なるお茶よりも、すこし濁りがあるかな。

 

「賢者の食卓」をお茶に溶かしたもの、といえばわかりやすいかと。

 

お茶自体は、飲みやすくて美味しいです。

 

食事と一緒に、がポイントで、食後に飲むものではないことに気をつけましょう。

 

でないと食事の血糖の上昇をじゃますることにならなくなりますからね。

食事の時にそのままお湯なり水なりに溶かして、飲めばいいので、続けやすいことは確かです。 

 

>>>>グルコケア 粉末スティック 30包×3個セット