青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁飲んで糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。リバウンドなしで現在、26キロ減

ふるさと納税でライザップ!ふるなび使って肉類を食べて糖質制限もあり

糖質制限といえばライザップと肉類ですが

ふるさと納税と「ライザップ」および「肉」という組み合わせは思いつかないですよね。

 

ふるさと納税で、肉はわかる

ふるさと納税で、ライザップ

これははどういうこと?です。

 

ところで、今までも私はライザップのことを何度か書いてきました。主に、書籍とファミマのライザップとのコラボ新製品のことですけどね。

 

せいぜいプロテインやサプリメントくらいです。

 

ライザップのジムに通うのは、金額の面でも、筋トレのハードさでもなかなかハードルが高かったです。

 

それがふるさと納税で、ライザップに通うことができるということは、ですよ。

 

事実上、2,000円でライザップのパーソナルトレーニングを受けることができるってことでしょうか。

 

日刊スポーツ記事より

https://www.nikkansports.com/m/general/news/201711080000534_m.html?mode=all

 

 

体験プログラムは5種類で、ダイエットや料理指導など。100万円の寄付で、全16回のマンツーマン指導を受けることができる。同社のサプリメントや書籍なども選ぶことができる

 

ただ、思うのですが、それがお得にできるのは、高所得者に限られそうです。(100万円の寄付の場合)

 

それでもリーズナブルにかようことができるのでしょう。

 

別に、実質2,000円にこだわらなければいいわけですから。

 

テレビや掃除機など家電で知られていた長野県伊那市のふるさと納税のラインナップに、ライザップが加わったと聞きました。

 

先ほどチェックしてみたら、注目の品になっているのは、金額的にすごいトレーニングよりも、ライザップのサプリメントになっていました。

 

>>ふるさと納税長野県伊那市

 

地元企業の部品が使われている、という家電製品を選んだ長野県伊那市は、2016年のふるさと納税の納付額ランキングで第2位でした。

 

しかし、加熱する返礼品合戦で、総務省からの通知を受けて、家電の取扱いを中止したそうです。そうしたら、今年はかなり寄付額が減りそうなのだそうですよ。

 

そのあたりのことは、日本経済新聞の記事を読んでいただくとわかります。

 

2017年7月5日付け日本経済新聞記事より

ふるさと納税寄付額、長野県伊那市が全国2位  :日本経済新聞

 

しかし、8月に内閣改造で野田聖子総務相が一転して、自治体の返礼品が地域振興につながるからと 自治体の判断を尊重する考えを示唆するようになってから、少し流れた変わってきたみたいです。

 

これらの動きは最近、新聞でも報道されていましたから、見たことがある人もいることでしょう。

 

今、長野県伊那市のふるさと納税のラインナップを見てみたら、最近は、けっこう豊富な返礼品になっていましたので、今回のライザップもその流れなのでしょうね。

 

 

>>「ふるさと納税」長野県伊那市

 

ライザップにこだわらなければ、ふるさと納税で肉という手も

糖質制限ダイエットをしたいがそこまで身体を動かしたり、筋トレしたりは大変すぎるという人には、せめて「いいお肉」でも食べましょうか。

 

で、ふるさと納税と肉ですよ。

 

ということで、ふるさと納税で人気の肉類をここから探してみてくださいよ。

 

>>>>ふるなび「肉類」

 

 

糖質制限ダイエットは、ダイエットとはいえ、このような肉は食べていいのですよね。

だから、甘いもの好きの女性よりも、男性のガッツリ肉を!という人には、それほど抵抗なく糖質制限ダイエットが続けられると思います。

 

私の知り合いでも、糖質制限ダイエットに比較的早く成功したという人は、圧倒的に男性です。男性ばかりと言っていいくらいです。

 

どうしても女性は甘いもの、ケーキだとか、そこまでいかなくても、パンを食べるのが制限されるとなかなかつらいものがあります。人気のカフェなんかに行きますと、糖質のものばかりですよね。

 

話が飛んでしまいましたが、糖質制限ダイエットをしているのなら、食べていいのが肉類ですから、たまには「いい肉」を食べたいですよね。

 

それも実質2,000円で、というなら、なおさらいいです。

 

ふるさと納税の仕組み

ここで簡単にふるさと納税のおさらいです。

お住いの自治体、市区町村以外に寄付することで返礼品がもらえる仕組みです。

 

寄付することで、税金の控除、還付が受けられる仕組みなのです。寄付した金額から2千円をマイナスした金額が、翌年の税金から控除されます。

 

例えば、3万円寄付したとします。すると、そのうちの2千円を引いたのこり、28,000円の税金が控除、還付される、ということです。

 

だから、実質2,000円で、実質2,000円でと、世間で言っているのですよ。

 

それならばいくらでもいいかといいますと、お得な金額というものがあります。税金との見極めですよね。税金をもともと沢山払っていない人は恩恵がほとんどなく、高所得者ほど控除される金額が多いということになります。

 

ただし、同じ年収なら同じ金額かというとそうでもなくて、配偶者の有無、お子さんの数など家族構成や住宅ローン控除を受けているかどうか(住宅ローン控除があって税金が全部返ってくるという人もいますから)によって異なります。

 

>>>>税金控除シュミレーション早見表

 

ふるさと納税で返礼品ではなくグルメポイントで好きな時に食事を

ふるさと納税の返礼品ですが、肉をもらっても、料理するのを忘れてたとか、高所得者であまりにもふるさと納税しすぎて肉に限らずモノがいっぱいの人などが出てきたとかで、「ふるなび」では、ポイント制による提携レストランでの食事に変えられる仕組みもできたそうですよ。

 

「ふるなび」独自のふるさと納税方法なのです。

 

「ふるなびグルメポイント」といいますが、このグルメポイントに対応している市区町村に寄附すると、 返礼品の代わりにポイントが貯まります。

 

このポイントは1ポイント1円として提携レストランでお食事ができる仕組みです。例えば20,000円の寄付を行うと返戻率3割の計算になっていますので、ポイントは6,000pt貯まります(実質2,000円の負担は普通の返礼品と同じ)。

 

返礼品をもらう代わりに、高級店に食事に行こう!なのです。

高級店ですから、もしかしたら、ポイントだけでは食事金額に足りないぞ、と思う人もいるかもしれませんね。ポイントに現金を足して食事することも可能なのですって。

 

さらに、このポイントはなんと有効期限なし、なのです。肉なら食べるまで期限がありますが、これは期限なし。

 

ポイントは無期限で利用可能なので、好きなタイミングで利用できます。自分が肉やら魚介類やらをふるさと納税でもらって調理するではなく、プロが料理する高級店が利用できるというメリットがあります。

 

Amazonのギフトコードをプレゼント中です

それとですね、このグルメポイントを採用している「ふるなび」では、今月、11月からキャンペーンで、Amazonギフトコードをプレゼントしてくれるのです。

 

寄付額の1%をプレゼント、です。ただし、クレジットカード決済の人のみプレゼントとなっていますので、ご注意を。

 

寄付額が多ければ多いほど、Amazonギフトの金額も多くなるということです。 

 

これはグルメポイントに限った話ではなく、普通のふるさと納税でも、もらえるのです。

 

プレゼントについては期限があるようですから、お早めにどうぞ。 

 

>>>>ふるさと納税サイト「ふるなび」