青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

ダイエットでよく聞く難消化性デキストリンを買ってみた

 糖分や脂肪の吸収を抑える大塚製薬の「賢者の食卓」を試してみました

 食後の血糖値が急激に上がるのを防ぐのによいと聞いたことがある難消化性デキストリンです。

 

もちろん、薬ではないので(サプリメントと同じく食品扱い)、これだけ飲めば糖尿病が治るだとか、痩せるというものでもありません。まぁ、インシュリンが出るのを節約できるくらいはあるのかもしれませんが。

 

しかし、食物繊維をなかなか取れない人には、こういうものがあれば、無いよりは血糖値の上がり方は急激ではなくなるでしょう。食物繊維が血糖値の上昇を邪魔をしますから。

 

トクホの飲料にも、表示をみると、この難消化性デキストリンという文字をみかけることがたびたびあります。ダイエットコーラーと呼ばれているたぐいのものです。キリンのメッツコーラや、ペプシスペシャルとかです。コーラーではなかったけど、からだすこやか茶Wにもありましたね。

 

難消化性デキストリンが、袋に入っているが売られているのは見たことがありますが、それを外出先でも使うのは、ちょっとなぁと思っていました。価格が安いのは、袋の直接入っているようなタイプのものです。

食後の血糖値や中性脂肪の上昇をおだやかに

そうしたら、先日、こういうものを見つけましたよ。一回ごとのパックですから携帯に便利です。

 

パッケージを見ますと、食後の血糖値だけでなく、中性脂肪の上昇も抑えてくれるのですね。

 

f:id:rumimarusr:20170205214833j:image

 

お茶に入れやすいように、6gがパッケージに入っています。

 

これなら持ち運びに便利です。大袋を持つのは、気が引ける人には、特にいいですよね。

 

さっと取り出し、開けて飲み物に入れればいいのです。私は、熱いお茶と冷たいお茶(ペットボトルのお茶)に入れてみました。

ダイエットの補助用として、一食につき一包を飲み物に 

熱いお茶の場合は、すばやく、さっと溶けてわからない状態でした。

 

出がらしのお茶だったために(笑)、粉茶になっていますが、難消化性デキストリンはすぐに溶けました。

 

ほぼ透明ですね。最初は、濁った色でしたが、すぐに溶けて大丈夫でした。

 f:id:rumimarusr:20170210144312j:image

 

冷たいお茶の場合は、、熱いお茶よりも少しにごった色の時間が長かったように感じました。

 

でも、しばらくするとほぼほぼ透明になりました。今は、寒い時期だから余計に最初入れた瞬間、濁ったように感じたのかもしれませんね。

 

f:id:rumimarusr:20170210002823j:image

 

においは、ないですね。無味無臭です。

 

箱には注意書きがあって、人によってはお腹がゆるくなる人もいるそうですが、どうもこれは体質によるようで、逆に、便秘になる人もいるみたいです。

 

下痢とまではいかなくても、お腹がゆるくなるのも困りますが、便秘もこれまた困りますので、ある程度、入れる量を調整するといいようです。

 

半分だけとか、徐々に増やしてみるのもいいでしょう。

 

f:id:rumimarusr:20170205214837j:image

 

なかには、これで血糖値が下がってきたとか、あるみたいですよ。こういうのは、人によって違いがありがちなのですが、現に効果が出た人もいるようです。野菜など繊維多いものを先に食べておくといいと言いますから、それと似たような作用なのかもしれませんね。

 

体重も減って、ダイエットにも良かったという感想もみましたよ。

 

私も血糖値を測ってみようかな。 

 

気になった方は、こちらから 

>>>賢者の食卓 ダブルサポート (6g×30包)x3個セット