青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

糖質制限生活は7ヶ月が過ぎ、8ヶ月目に

糖質制限ダイエットの経過報告

毎月の報告ですが、少し遅れてしまいました。

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糖質制限生活をしてから、半年以上がすぎ、糖質制限そのものには慣れてきたと思っています。

 

どんなものに糖質が多いのか、意外と少ないもの(牛乳よりは生クリームが少ないとか、お煎餅よりはダークチョコが少ないとか)などソラで言えるようになってきました。それでも、冷蔵庫の壁には食品の糖質量を書いた表は貼ってあります。

 

それにしても、糖質制限してから2ヶ月目、3ヶ月目はまったく変化なしだったのに、今ではスタート時からの体重でいうと、20キロ減少が目の前です。BMIとしては、やっと肥満から抜け出たところです。

 

BMI25を切ったところだと思います。思います、と書いたのは、実は、健康診断でなぜか身長が減っていて、BMIの計算が途中で変わったためです。それにしても、2センチも低くなるとはなぜだろう。

 

管理栄養士さんが言うには、くるぶしから下の部分もダイエットすると違ってきますよとのことでした(確かに最近、靴がぶかぶかです)。そこの脂肪の厚みもあるんですよーと言ってました。まぁたぶん計測時の誤差だと思うのですが、また、身長を計測したらわかるかと思います。

 

しかし、糖質制限して2ヶ月目くらいの体重が減らない時期は、本当にあれは何だったのだろうと今でも思います。たいていの人は、糖質制限をし始めたら、スルスルと体重が減ると聞くのに、私ひとり変だよね、と思っていましたら、3ヶ月目を過ぎたくらいからでしょうか。あっけなく体重が減っていきました。

 

私の体内で、減らせと減らすなで、攻防があったのかしら?

糖質への煩悩は断ち切れず

それにしても糖質制限生活に慣れたとは言え、今でも糖質は魅力です。煩悩ばかりです。108つの煩悩では足りないくらいです。

 

たまに食べたくなるのですよね。炭水化物がいっぱいの食事を。お米、パスタ、おせんべい、スナック菓子などなど。

 

先日は、焼き立てスコーンをみて、悶絶です(笑)。

 

通院で血液検査もした 

年末ぎりぎりに、通院し、病院でのいつもの血液検査がありました。HbA1cは、5.2でした。普通の人なら、この数値くらいから気をつけろと言われる数値ですね。病院によってはもしかしたら、これくらいから生活習慣を改めるよう指導が入るくらいの数字かもしれません。

 

しかし、私の場合は、糖質制限して、なおかつ、服薬していてこれくらいなのです。

膵臓のβ細胞の数が減ってしまっているのでしょうね。

 

それと、今回は尿中のケトン体が増えていたようです。私の場合、なぜか安定せず。前回は、出ていなかったのに、です。本来は、糖質制限をして半年くらいから尿中には出なくなると聞いていたのですけどね。これも不思議な現象です。

 

 

 妹には美味しいものを食べられないなんて糖質制限は辛いものだねと言われます。さらには、自分はやろうとは思わないなと。

 

しかし、ものは考えようで、糖尿病になって糖質制限をしたからこそ、この年末年始も、体重は変わらず、といいますか、若干減っていていました。ラッキーなことです。普通の人なら、美味しいものを食べる時期ですから、年明けくらいに、ダイエット!!!!と騒がないといけない頃だったよなぁと自分を振り返って思うのです。

 

 私と同じく糖質制限生活をしているみなさん、お互い、ほそぼそながらも(美味しそうな糖質たっぷりの料理を横目に)続けていきましょうね。継続は力ってことで。