青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

飲みやすい青汁でダイエットしたほうが続く(選び方も教えます)

藍の青汁でケールの代わりに、純藍のポリフェノールを身体に

 私の個人的な印象では、青汁がまずい、飲みにくいという人は、たいてい「ケール」が入った青汁を選んでいます。

 

もちろん、ケールは栄養的には非常に優れていますが、青汁初心者の方が、いきなり飲みますと、青臭い(キャベジンのようなニオイ)と言いますね。

 

私くらいになりますと、超越できるのですが(笑)。なんせ、青汁飲みながら、20キロ以上痩せましたからね。

 

もちろんケールの分量が少なめを選ぶとか、青汁になにか炭酸を足すとか、冷茶を入れるとかのアレンジして飲む手もあります。

 

ただし、気をつけることがありますよ!!

 

飲みやすさを中心に考えてる甘い青汁があることを。甘味料でごまかしている青汁があることを。

 

糖質たっぷりの青汁はダイエットになりませんから、避けましょう。

 

 

ということで、今回はケールの代わりになるような、食物繊維がたっぷりの藍が入った青汁をご紹介します。

 

藍には、ポリフェノールだけでなく、鉄分、亜鉛なども含んでおります。中身が薄い青汁よりも、濃い青汁をおすすめします。

 

ワタクシごとながら、父が徳島県出身、それも山奥出身だったもので、植物としての藍は身近にありまして、染め物として使っていたのは知っていました。徳島県は藍のふるさととも言われています。藍染めの体験ができる歴史館もあります。

 

それで、藍つながりで、この藍を使った青汁をたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。染め物だけに使うのでなく、飲料になるのだということです。

 

もちろん、私も藍染めの藍のことは知っていました。しかし、食品として使うとは思いもよらず。あなたもそうではありませんか?

 

>>>藍の青汁  

 藍は薬草として使われていた!それが青汁に

しかし、なんと昔から「薬草」として使われていたそうです。煎じて飲んだりしていたのですね。消炎、解毒に使っていたそうですよ。

 

さらには、煮出してお茶として飲んだり、藍の実を発酵させ、刺し身のつまとしても使われたりしていたそうですよ。それなのに、それなのに、戦後、藍を飲んだり、食べたりすることはまったくしなくなったのだそうです。

 

なぜ、藍は薬草だったのか

 

おそらくポリフェノールの量が尋常ではないほど多いということを昔の人は知っていたのではないかと思うのです。

 

ブルーベリーなんか目じゃないほどのポリフェノールですってよ。

 

ポリフェノールは、ワインなどで働きを知っている人も多いでしょうが、身体には重要です。抗酸化作用があると聞きますよね。コレステロールを抑えたりということも。

 

さらには、青汁で使わることの多いケールよりも多い「食物繊維」なのです。ミネラル(鉄分、亜鉛)もケールより多いのですよ。

 

だから青臭さがあるケールの代わりにできる、ということです。

 

野菜不足が身体に良くないのは、食物繊維が不足することもありますが、ポリフェノールが不足すること、そしてもちろん、ビタミンとミネラル不足になるからです。

 

だから、このような伝統の藍が入った青汁、「藍の青汁」は、薬膳なんかに興味のある人にはいいですよね。身体の調子を食べ物で整えていく感じです。

 

 クマザサと桑の葉、大麦若葉も。栄養成分考えて

この「藍の青汁」は青汁ですから、藍だけでなく、大麦若葉やクマザサだとか、桑の葉も入っています。原料には徹底的にこだわって、大分県産有機大麦若葉、京都産有機桑の葉、北海道産自生クマザサと。さらにここが大事です。自社製品ならぬ自社栽培の藍をつかっています。

 

原材料名:有機大麦若葉(国産)、乳糖果糖オリゴ糖、桑の葉粉末(国産)、クマザサ粉末(国産)、藍抽出物(還元麦芽糖、藍(国産))/トレハロース

 

藍以外の注目としては、クマザサと桑の葉をプッシュしたいと思います。健康にいいのです。

 

食事だけでは不足しがちな野菜の栄養成分を取れるのは、このような大麦若葉やクマザサ、桑の葉も入っているから。

 

大麦若葉は、食物繊維だけでなく、ミネラルも入っているので、多くの青汁でも使われます。しかし、この藍の青汁は、古来から伝承されていた健康のための植物、藍だけでなく桑の葉やクマザサも贅沢に使っているところがミソです。

 

 

藍の青汁一番の特徴は 濃くて美味しい青汁です。 それも甘さでなんとかして飲みやすくしているだけの青汁ではないことです。

 

野菜不足が身体に悪いことは、誰でも知っていることですよね。しかし、今の世の中、ファーストフードは身近にありますし、コンビニ行けば、スナック菓子も簡単に手に入ります。身体に良くないことばかりやっていますものね。しかも、カロリー高いし。第一、お医者様で、野菜なんか食べなくていいぞ、という人に出会いませんよね。

 

せめて、飲み物を青汁にしましょうよ。

 

 >>>藍の青汁  

藍の花 

ちなみに、藍染め藍はこのような花なのです。可愛らしい可憐な花ですね。

それを乾燥したものが瓶の中に入っています。

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この「藍の青汁」1袋あたりの栄養成分です。

エネルギー、すなわち、カロリーとしては11.9kcal

タンパク質は0.4g

脂質は0.1gですから、まったく気になりませんね。

気になる炭水化物は、2.7g(糖質2.0g、食物繊維0.7g)

糖質がこれなら、安心です。

 腸の善玉菌のエサは、オリゴ糖だから腸内フローラ整えて

食塩相当量としては、0.002g

さらには、腸の善玉菌のエサになるオリゴ糖は、0.55g

 

便秘にならないのも、重要ですからね。ダイエットの大敵は便秘です。

そのためには、腸の環境を整えないといけません。

 

野菜の繊維とオリゴ糖で、腸内フローラを整えましょう。

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ホットでも、アイスでも飲める青汁 

飲んでみた感想は、あっさりしていて冷茶のようでした。冷抹茶とでもいうほうがいいのかな。青汁は独特のクセがあるものですが(特にケール含有%が多い製品だと)、それを感じさせないものでしたよ。

 

私としては、ペットボトルのお茶を飲む代わりに、この藍の青汁を飲むという方法をおすすめします。なるべくならアイスで。もちろん、寒い日は、この藍の青汁なら、温めても飲めますよ。

 

ケールが入っていないから、おそらく多くの人が飲みやすいと思うはず(青汁の初心者でも)。栄養的には優秀なケールの代わりになる「藍」が入った青汁を。

 

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薬草でもあり、ポリフェノールも多い藍の青汁

青汁の独特ニオイ、味が気になっていた方、古来、薬草として使われていたものでポリフェノールを試してみたい方には、おすすめです。

 

どうせ飲むなら、古来より民間薬として使われていた藍が入ったこの青汁で、ポリフェノールを取りましょう。ブルベリーより多いポリフェノールなのですから。

 

さらには、食物繊維は、ケールより多く、ミネラル(鉄分、亜鉛)もケールや明日葉よりも多い藍が入っている青汁なんて他にありますか?

 

青汁でさまよっていた方やケールの青臭いニオイが苦手だった方は、一度、試してみてはいかがですか?

 

公式サイトへ

>>>藍の青汁