青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

糖尿病は免疫細胞の老化が関係し、発症リスクが増えると

肥満は、いろいろとよくないね

以前に、高脂肪食を過剰摂取したマウスが、大腸の慢性炎症を起こして、糖尿病になるということについて、ブログを書きました。

 

toushitu.hateblo.jp

 

大腸の慢性炎症がインスリン抵抗性を引き起こし、そして糖尿病にということでした。

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そして、今回は同じく慶應大学の発表で、免疫細胞の老化が関係しているということですよ。

 

それも、肥満によって生活習慣病の発症リスクが高まるのは、この免疫細胞の老化が関係と。

 

糖尿病の発症リスク増に免疫老化が影響 慶応大:朝日新聞デジタル

 

免疫細胞が老化→免疫細胞の動きが低下

これはまぁ、わかります。

免疫細胞老化→炎症を起こす物質を放出

なぜ、炎症を起こすんだ~です。

 

動きが低下したうえに、炎症を起こす物質なんかを放出すると困るのだが。。。

(自分の免疫細胞に言い聞かせろ?)

 

 

それでだよ、記事をじっくり読んでいたら、またもや「高脂肪食」の文字です。

今回も、マウスくん登場です。

 

それも、大変若いマウスなのに、高齢のマウスのような老化状態のTリンパ球が増えていたそうですよ。このTリンパ球が炎症を引き起こす物質を大量に放出と。

 

で、以前の記事のように、マウスは糖尿病に

(マウスも糖尿病になるのですね)。

 

生後1カ月のマウスに3カ月ほど高脂肪食を与え続けたところ、内臓脂肪内で、通常は高齢のマウスにしかみられないような老化状態のTリンパ球が増えるのを発見。このTリンパ球が炎症を引き起こす物質を大量に放出し、マウスの糖尿病発症につながった。  

 

さらに、この老化状態のTリンパ球を、生後4カ月ほどの健康なマウスの内臓脂肪に注入したところ、約2週間で、炎症を引き起こす物質の血液中の濃度が上がり、糖尿病になっていることを確認した。 

 

老化状態になったら、ダメなのかしら。

この老化状態のTリンパ球をもっと若くて健康なマウスの内臓脂肪に注入したら、なななんと、「糖尿病になっていることを確認した」 ですって。

 

若いのに。。。

 

今回は、糖尿病にマウスがなってしまいましたが、動脈硬化にも関係していそうだということで、肥満からくる病気だったら、他にも関係しそうですよ。

 

動脈硬化だと、高血圧にもなりますよね。そうなると、心臓疾患だとか、脳梗塞なども関係しているのかな。

 

肥満は、いろいろといけないなぁと改めて思いました。免疫細胞も老化させていたのか。

 

もう少しで、BMIの数値も、肥満から脱却できそうにまで、体重は落ちてきましたが、また、気持ちを新たに、頑張ろうと、というか、なんだか余計、怖いなと思うようになりました。