青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

家計に占める「ヨーグルト」の支出

ヨーグルトの家計調査

ヨーグルトの話ですが、まずは総務省の家計調査報告から。

総務省が毎月、家計調査報告を公表しています。

 

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私の可愛い、手作りヨーグルト(カスピ海ヨーグルト)

 

最新のものは、9月30日に公表になりました。

 

統計局ホームページ/家計調査報告(二人以上の世帯)―平成28年(2016年)8月分速報

 

2016年8月の二人以上世帯の1世帯当たりの消費支出は,276,338円で、前年同月と比べ実質4.6%減でした。

勤労者世帯の実収入は、1世帯当たり 480,083円で前年同月と比べ実質1.5%増でした。

 

私も、この程度のことでしたら、ちらちら見ていますけど、結果の具体的中身については見ていませんでした。というか、見ようとも思いませんでした。

 

企画に使えるデータ・事実 成長市場を探せ ヨーグルト(2016年版) - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

 

しかし、このようなサイトを見つけましたよ。ヨーグルトですよ!

 

 総務省統計局の「家計調査年報(二人以上の世帯)」(年報のほうですね)そこから品目別に年間支出金額を見たものです。

 

2000年以降のヨーグルトへの支出は2002年にピークを迎え、その後6年間は概ね減少傾向にあった。しかし2009年より再び伸長し、2012年には前年比+18%の伸び、その後も年5~6%の伸長を続けている。

なんと、このような「成長産業」だったのね。ヨーグルトは。

 

私の記憶でも、そのような感じです。ああー納得と。

 

以前は、ヨーグルトなんて、ちょぼちょぼでした。食べる人は食べるけれど、明治ブルガリアヨーグルトくらいかな。長く売れていて、今売れているヨーグルトみたいなパッケージだったのは。

 

昔のプレーンヨーグルトは、お砂糖が別についていたのです。プレーンヨーグルトを食べるなんて考えられなくて、小さめの瓶に入ったヨーグルトを食べていました。

 

ブルガリアの人からはこれをヨーグルトとは、呼ばないと思われていたのかもしれませんが。

 

その後もそれほど注目されていたかどうか。最近だと思うのですよね、なんとか菌がいいだとか、トクホだとか言われるようになったのは。上記のページに載っていたのは、2000年からの統計ですが、なんとか菌がいいとか言われるのは、その頃くらいからなかな。

 

現在は、カップ型のヨーグルトも人気です。

 

上記のページをながめていますと、2000年以降はそれほど変化がなく、なぜか2002年に増えています。その後、減少とは言うものの、それほど劇的なものでもなく、食べる人は食べるし、興味ない人は、食べないというものだったのでしょうね。

 

2002年には、何かあったのかな。その年以外、その付近はあまり変わらなく推移していますけどね。

 

それが2009年から変わりだし、上記に引用したように2012年にブレークしています。

 

ここらへんは、テレビの影響強し、ですよね。健康情報番組が人気でしたから。

 

 2009年には、内臓脂肪を減らす機能があるとされるガセリ菌を使用した「恵 megumi」(雪印メグミルク)が発売。大幅な伸びを見せた2012年は、11年末にリニューアルした明治の「明治ヨーグルトR-1」に、インフルエンザの予防効果があることが情報番組などで紹介され、品薄となった年である。  

 

そういえば、今でこそ、食べていないけど、「恵」は食べていました。ガセリ菌だったのか。。。2009年発売もよく覚えていませんが、「明治ヨーグルトR-1」が、めちゃくちゃ売れていたのは、記憶にあります、あります!私も買ったもの。

 

現在は、スーパーでヨーグルトが売っている棚に行ってみてくださいよ。免疫力向上などなど、機能性ヨーグルト多し。「リスクと戦う」とか、「プリン体と戦う」とか、「強さ引き出す」とか、「内臓脂肪を減らす」とか。

 

近年の研究では、ヨーグルトの摂取が腸内フローラの改善に役立つことが報告されている。

 

今までも、何度か書いて来ましたが、腸内環境、腸内フローラの改善ですよ。 私は、たしかに、腸内環境よくなかったと思いまして、今は、改心しております。

 

同じような考えの人が多いのかしら。右肩上がりのヨーグルト界ですね。