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青汁とヨーグルトで糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、20キロ減を達成

カカオ70と、ビフィズス菌BB553とのコラボ

ヨーグルト 栄養

今度はチョコレートと乳酸菌です

先日、ラクトフェリンについて書いた時にビフィズス菌についても書きました。ビフィズス菌BB536ですね。

toushitu.hateblo.jp

 

ヨーグルトに関しては、いろいろと調べているので、ビフィズス菌BB536についても何回か書いたかと思います。今回、調べていたら、ビフィズス菌BB536をチョコレートで包んだ商品が新発売になるということを知りました。

 

前回は、森永乳業でしたが、今回は森永製菓です。

 

カカオ70×ビフィズス菌 カカオ分70%のチョコレートに生きたビフィズス菌100億個を配合 「ビフィズス菌チョコレート」 10月4日(火)新発売!|2016年|ニュースリリース|森永製菓

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カカオ70と、ビフィズス菌のコラボです。

 

乳酸菌はどうしても、大腸まで届くまでに胃酸にやられるなどします。しかし、乳酸菌をチョコレートで包むことで、大腸まで届きやすくするのですね。

 

ビフィズス菌BB536についても、なかなか優秀な乳酸菌だと聞いておりましたよ。薬と違いますので、この病気に効くとは、なかなか書けないですが、精神面にもいいと聞きました。気分安定、落ち着くということでしょうね。ストレスが多いと、大腸の環境にもよくないですからね。その点は、卵が先か鶏が先かになりそうですが。

 

ビフィズス菌に関しては、上記ページにもこのような説明がありました。

 

ビフィズス菌は、乳酸や酢酸といった有機酸を生成し、有害菌の増殖を防ぎ、腸内環境を整えると考えられています。中でも森永乳業が発見し、食品応用技術を開発した「ビフィズス菌BB536」は、健康な乳児から発見されたヒト腸管に棲息するビフィズス菌の種類です。一般的にビフィズス菌は酸や酸素に弱いですが、「ビフィズス菌BB536」は他のビフィズス菌に比べ、酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到達できる菌です

 

どんなにカラダにいい乳酸菌だとしても、いかに大腸まで届かせるかが勝負なのです。その工夫として、チョコレートに包んだ乳酸菌が大腸まで届きやすくなるのですね。

 

チョコレートにはポリフェノールがありますから、そのようなものもビフィズス菌を守ってくれるのでしょう。

 

私もヨーグルトとして、ビフィズス菌BB536を食べていますが、チョコレートで、乳酸菌を取り入れるのもいいなと、思いました。ヨーグルトは冷蔵庫に入れておかないといけませんが、チョコレートならある程度の温度まではカバンに入れておけるではないですか。持ち運びも便利です。

 

それとカカオ70ということなので、ビターですよね。気になるのは、糖質の量です。糖質が低かったら、買ってみようかな。

 

【追記】

買ってみましたよ。

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 10枚入りでした。

1枚当たりの糖質量は、1.4gでした。カカオポリフェノールも多いし、まあまあの糖質量ですよね。食べすぎなければいいかな。

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