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青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

インフルエンザやノロウイルスの感染時期にラクトフェリンと、よく聞きますが

ラクトフェリンとは何かを勘違いしていました

インフルエンザが流行している頃によく聞くのが、ラクトフェリンです。

 

私も知り合いから聞きまして、ヨーグルトの中でも「ラクトフェリンヨーグルト」を注目していました。

 

私は勘違いしていました。

 

ラクトフェリンという、乳酸菌なのかと。そう思ったら、初乳に多く含まれているたんぱく質のことなのですね。

 

ヨーグルトで「ラクトフェリン」と書いてあるのを見ていたので、てっきり乳酸菌と思い込んでいましたが、違っていました。

 

下のようなヨーグルトをみれば、よくわかります。「ラクトフェリンとビフィズス菌BB536」となっていますから。

 

 

ラクトフェリンとは、ラクト(乳)とフェリン(鉄)から名付けられたそうで、そもそもはたんぱく質なのだそうですよ。ヨーグルトというイメージがありましたが、乳酸菌というわけではなかったのでした。

 

初乳に含まれて、新生児、赤ちゃんをいろんな感染症から守っているといわれる成分だったのですね。

 

それを知って納得しましたよ。赤ちゃんを守るために、備わっていた自然のチカラですね。

 

ラクトフェリンは、細菌だけでなく、ウイルスにもいいと聞きましたから。だから、インフルエンザの頃に、それが入ったヨーグルトを食べておくといいよと言われていたのですね。

 

食中毒を起こさせる菌に対しても、細菌の増殖を防いだり、大腸のかべにくっつくのを防いだりしてくれるそうです。同時に免疫力を高めてくれるのです。

 

上記のヨーグルトは、ラクトフェリンとビフィズス菌BB536が含まれたものですが、サプリメントではこのようなセットになったものがありました。こちらは、「ビヒダス」となっていますが。

 

 

 ヨーグルトではどうしても量を食べられないので、効率よく、取りたい人はサプリメントでもいいですね。これならば、胃酸に負けずに、大腸まで届いてくれることでしょう。

 

いやはや、ヨーグルトに関していろいろと調べてみると、たんぱく質やら、乳酸菌やらいろいろと身体にいいものが含まれていようです。このようなものを日頃から気をつけてなるべく多く摂取するようにすれば、病気の予防は、ある程度できるのではないかと思ってしまうほどです。

 

ヨーグルトはまだまだ奥が深いなぁと思った次第です。