青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

ヨーグルトダイエットのやり方

ヨーグルト選びは加糖よりは無糖で

青汁とヨーグルトを毎日食べて、糖質制限ダイエットを行っているからなのか、ヨーグルトダイエットなるキーワードで、私のブログに訪問していただいたようなのでさっそく、それについて書いてみようかと思います。

 

ちょっと調べましたら、朝ヨーグルトダイエット派と、夜ヨーグルトダイエット派に分かれるようです。

 

どちらも、朝食にそれを食べよう、夕食にそれを食べようというものです。

 

今までガッツリ食べていた人が、いきなり、ヨーグルトくらいの食事になるのですから、量としては減ります。せいぜい食べることができて500gパックくらいでしょうか。食べる量が減って痩せる、ということのようです。

 

しかし、単調ですし、続かないのでしょうね。

 

もう少し腹持ちをさせるためなのか、大豆製品、そう、きな粉を混ぜて食べるとよい、のようになっているものもありました。

 

私なら、朝食派でしょうね。そこにヨーグルトを持ってきて、置き換えます。朝は、それほどガッツリ食べたいと思わないので、ヨーグルトくらいにして、ということならできる人が多いのではないかな。

 

それで、お昼まで持てばいいですけどね。私のようにヨーグルトに、青汁足しておきますか。

 

一般的なカロリー制限ダイエットなら、朝食は、ヨーグルトと青汁で終わりにしましょーということになりますね。

 

しかし、そこは、糖質制限ダイエットの私ですよ。

これにバターコーヒーを足します。そうすれば、腹持ちするよ。

 

バターコーヒーに、ココナッツオイルも足しますと、便秘対策にもなります。また、脂肪燃焼効果もあると言われてますよね。私の場合は、ココナッツオイルは、つい最近まで使わなくて済んだのですが、なぜか便秘になってしまい、使ってみたら、違ったよということです。脂肪燃焼効果はあるのか、わからず。

 

ただ、便秘対策にはよかったです。特に、最初の日は、効果がありました。人によってはお腹をくだすこともあるようですから、少しずつ摂取していきましょうね。

 

おそらく、ヨーグルトと青汁だけで、朝食は終わり!とすると、最初はいいのでしょうが、次第にお腹すいたと、途中で、バナナなんか食べるようになって、ダイエットになっていないじゃないか!という結果になってしまうのではないかな。

 

バナナは糖質制限ダイエットの人には、ブッブーダメですよ、の果物ですからね。

 

せめて、チーズをかじるくらいにしておきましょう。

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この前カルディで買ったチーズの数々です。

 

どうしてもカロリー制限のことが頭にあると、ヨーグルトの脂肪分すらダメで、ヨーグルトも80g程度にしないと、カロリー取り過ぎと言われるはず。それにプラスして、バターコーヒーのような脂っこいものも飲むなんて問題外、と思うでしょうが、このようなものがないと、続かないよ。

 

ということで、1食を置き換えて、ヨーグルトにするということでしょうが、それだけで足りるか?ということを考えてみましょう。それも、きっと低脂肪のヨーグルトを選んでいることでしょうから。

 

それよりは、無糖のヨーグルト、プレーンタイプを選びましょう。脂肪よりは無糖です。おそらく、低脂肪タイプというものは、味があっさりしてしまうので、糖分が入っている(加糖)ものが主流と思います。かえって、糖分を取ってしまう結果になりますね。

 

ちなみに、ヨーグルト自体は腸内環境を整えるので、オススメです。

 

ということで、続けられるという観点からいうと、ヨーグルトを食べるのは朝でも夜でもいいから、あなたも、糖質制限ダイエットにしてみない?ということが結論になりますね。

 

ヨーグルトに興味のある方は、こちらの記事も。

toushitu.hateblo.jp

 

糖分の吸収を抑えめにする働きがあると言われる、カスピ海ヨーグルトの手作りをしてみた記事です。