青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

フコキサンチン知ってます?ーダイエットや血糖値対策に【追記あり】

フコキサンチンという海藻由来のものが

フコキサンチンなるものがダイエットにいいと聞きました。燃焼系のタイプらしいのです。それだけなく、血糖値を抑えるチカラもあると聞きました。

 

これを最初に聞いた時、フコイダインかと思っていました。そうしたら、同じく海藻由来のものだけど、フコキサンチンはカロチノイドの1種で、オレンジ色をしているのだそうです。カロテノイドといえば、私が今まで何度も書いてきたルティン、それからリコピンもそうですね。βカロテンが有名ですが。昆布が茶色に見えるのも、このフコキサンチンがあるからなのですね。

 

とは言うものの、海藻ですから、そろほど多く食べることもできません。

まずは、フコキサンチンについて

フコキサンチンについては、北海道大学大学院水産科学研究科の教授のものがわかりやすいです。

フコキサンチンの抗肥満効果に関する研究

 

fucox.net

 

脂肪組織は、白色脂肪組織と褐色脂肪組織があることは、以前、テレビ番組で見たことがあります。

 

白色脂肪組織は、いわゆる脂肪なのに対して、褐色脂肪組織は、脂肪を熱に変えるとのことです。

 

白色脂肪組織は私の身体に溜め込んだ脂肪のことですね。過剰なので溜め込んだというわけです。

 

それに対して、褐色脂肪組織は脂肪を熱に変え、エネルギーにして、体温保持をします。テレビ番組で、いろいろと言われていた肩甲骨のあたりに褐色脂肪組織があるので、そこを活性化させましょう!というのは、ちょっと眉唾ものらしいです。

 

しかし、冬眠する動物に褐色脂肪組織が多いことから、身体の脂肪をエネルギーに変えているのだということ、白色脂肪組織の燃焼にも役立っていることはわかっているそうです。

 

それで、フコキサンチンがなぜ、ダイエットにいいのか。そして、糖尿病の血糖値対策にいいのか。

 

ワカメから抽出した油から始まったそうです。その油が白色脂肪組織を減少させたということが実験でわかったということです。

 

さらには、フコキサンチンには糖の代謝を促進して血糖値の増大にかかわるアディポサイトカインを抑制するとのことです。

 

このようなことは、上記サイトもわかりやすいですが、このPDFでもわかります。 

 

フコキサンチンの研究

 

これを読むと、特に、アカモクにフコキサンチンが多いことがわかります。マウスの内臓脂肪の写真は、えぐいですから閲覧注意。 

 

糖尿病に関わる、糖代謝についてはこちらを参照ください。

 骨格筋細胞の糖吸収および糖代謝を制御するカロテノイドの探索

 

詳しいうんちく話は、大学の研究に任せるとして、アカモクを毎日食べようかと思ったのです。

 

 

本当は、それがいいのですが、どうも海藻を食べるのが慣れていないというか、それほど好んで食べていなかったもので。

 

私の場合、海藻系がそれほど食べられない人なので、フコキサンチンのサプリメントを試すことにしました。飲み始めてみましたよ。

 

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さて、1ヶ月後どうなるのか。

 

糖質制限がダイエットにいいのか、それともフコキサンチンが良かったのか、一緒にやっているので、自分自身でもわからないとは思いますが(笑)。

 

ということで、1ヶ月後にまた、このブログで報告したいと思っています。

 

ダイエットについて調べている人でも、あまりこのフコキサンチンについては知らなかったことが多いんじゃないかな。

 

ましてや、糖尿病に関わる糖代謝についてのフコキサンチンの実験があったことなど知らないかと(知らなかったのは私だけ?)。 

 

これをお読みのあなたも、フコキサンチンについて調べてみませんか?

 

なお、ヤフーショッピングですが、フコキサンチンの売れているランキングがありました。 

>>>フコキサンチン売れているランキング 

 

 【追記部分】

1ヶ月後になりましたので、追記いたします。 

フコキサンチンのおかげなのか、サプリメントを飲んでいた期間は、体重が減っていました。

しかし、飲み終わって数日したら、便秘になりまして、体重が2キロも増えていました(その後、便秘が解消されたら、元に戻りましたが)。

糖質制限と一緒にやっていたのが良かったのかもしれません。