青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

カスピ海ヨーグルトの手作りセットで作ってみた(自作ヨーグルト)

ダイエットには、便秘が大敵と言うではありませんか

今までも、ヨーグルトのブログ記事に書いてきたように、糖尿病とわかってから、私はカスピ海ヨーグルトをほぼ毎日食べています。

 

とにかく腸内フローラの話もありますが、腸内環境を整えるのが健康にとって大事です。

 

いろんな病気が実は、腸内環境が原因となっていることも読んだことがあります。そもそも、便秘がお腹を痛くするだけでなく、身体によくないことはいろんなテレビ番組でも、書籍でも言われてきていることです。

 

もちろん、ダイエットにだって、便秘はよくありません。便秘すると痩せるよーなんて言っている人いませんから!

 

以前にも書きましたが、カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌は、血糖値を抑えめにする菌であることを知っていたので、血糖値を上げるヨーグルトよりは血糖値を抑えめにするヨーグルトのほうがいいかろうと、カスピ海ヨーグルトを毎日食べるようにしていたのです。

 

それも、カスピ海ヨーグルト独特の、ねっとりしているタイプが腸内に残りやすいと聴きまして、その意味からも腸内環境のために、自分の腸に植えつけているようなイメージで(田植えのように)食べていました。

 

しかし、毎日食べるとなりますと、冷凍庫に2個くらいしかおけないので(賞味期限の関係もありますし、冷凍庫内のスペース的なこともあります)、一気に1パック食べることはないもの、けっこう、頻繁に買いに行くことになります。

 

そのうえ、私は意識していなかったのですが、カスピ海ヨーグルト、人気なのですね。

 

先日も、あるスーパーで買う時、残り3パックだったのですよ。そうしたら、その売場で、カスピ海ヨーグルトをまさに買っている人がいて、2パック、かごに入れて立ち去ろうとしました。

 

そこへ私がやってきて、カスピ海ヨーグルトの普通のものと、まだ残っている低脂肪のものと成分表示を見ていたのです。そうしたら、先ほどの人が戻ってきて、残りの1パック買って行きました。すばやい!

 

ということで、カスピ海ヨーグルトの普通のほうが無くなってしまいました。

ヨーグルトの手作り体験をしてみたい!

このように負けることがあるので、今回、家で作れるようにと、手作りセットを購入しました。

 

まぁそれだけでなく、手作りという体験をしてみたかったこともあります。

 

来年の夏休みの研究課題にどうでしょう?ヨーグルトの研究(どんなことが得意な菌なのかなど、ヨーグルトの菌をいろいろと調べてみる)を兼ねて、手作りしてみるのも楽しいかも。

 

A4くらいの大きさの封筒に入ってやってきました。

f:id:rumimarusr:20160818213430j:plain

 

ヨーグルト種菌です。

クレモリス菌とアセトバクター菌だそうです。

菌を長期保存するには冷蔵庫に保管がいいようです。 

f:id:rumimarusr:20160818215523j:plain

 

早速、カスピ海ヨーグルトを作ってみた

 種類別は、牛乳となっているものをご用意ください。

 

加工乳ではなく、乳製品、となっているものも避けます。低脂肪牛乳や無脂肪牛乳もあまりよろしくないそうで、うまく出来なかったり、粘りが足りなかったりします。

 

それと蓋ができる瓶です。ふきんやティッシュで蓋をすると雑菌が入るとのこと。

f:id:rumimarusr:20160910164101j:plain

 熱湯消毒します。

蓋も瓶も、そしてかき混ぜるスプーンも、です。

熱湯をかけるそうですが、私は、熱湯にぶち込んでしまいました!

ただし、少々お湯というか、水が残っていてもいいから、ふきんなどでスプーンや瓶をふかないことが重要ですって。そうすると雑菌が付着するから(実は、その注意に気づかないで、ティッシュで少し拭いてしまったので、最初からやり直ししました)。

f:id:rumimarusr:20160910164051j:plain

熱湯消毒した後の図。

そうそう、牛乳は新鮮なものを用意してください。

自分や家族の飲みかけではなく、500ミリリットル入りのパックが理想ですが、1リットル入りを買ったなら、開けてすぐにヨーグルト用にしてください。開封したパックはダメということで。

とにかく、雑菌が入らないように気をつけましょう。

f:id:rumimarusr:20160910164047j:plain

まずは、牛乳を250ミリリットル入れて、この種菌を入れます。

入れた直後の図。熱湯消毒したスプーンで、ぐるぐるかき混ぜます。

f:id:rumimarusr:20160910164042j:plain

ここから、さらに牛乳を250ml足しまして、ぐるぐるかき混ぜます。

この状態で、24時間室内に、置きます。今はまだ、暑いので(室温30度くらいだった)、24時間ですが、冬のように気温が下がったら72時間くらいです。

 

発酵時間の目安としては、夏12時間から24時間、冬24時間から72時間と書いてありました。最適なのは、室温27度なのだそうです(20度から30度の場所がよいとのこと)。気温が高いと早く固まって、低いと時間がかかります。

 

ですから、暑すぎる真夏や、寒すぎる真冬は、うまく出来ないこともあるらしいです。

 

f:id:rumimarusr:20160910164038j:plain

牛乳が固まれば、出来上がり。容れ物を揺らさないで、置いておきましょう。

 

25時間置いたら、こうなりました。固まっていますよ。

写真ではわかりにくいですが、瓶を斜めにしています。

f:id:rumimarusr:20160911170949j:plain

 

 

ヨーグルトとして、出来上がってから冷蔵庫へ。 

 

これも後で知ったのですが、固まったらすぐに冷蔵庫に入れるのがいいそうです。

常温に放置すると、ヨーグルトの菌が弱って、腐ってしまうこともあるそうです。

 

f:id:rumimarusr:20160911170952j:plain

 種ヨーグルトとして、取り分けました。うまく作れば、続けて作れるとのこと。種ヨーグルトは、冷蔵保存で1週間まで、ということです。

 

続けて作れるかな。

 

手作りヨーグルトだと、なんだか可愛いものです。買ってきたヨーグルトだと、あっけなく、即、お腹の中へですが。

 

雑菌が入ると、味が苦いとか、変になるそうですし、色も変わるらしいですし。

とにかく、雑菌の混入に気をつけましょう。

 

手作り用の種菌は、こちら>>> カスピ海ヨーグルト手作り用種菌

 

 

こんな面倒くさいことよりも、手軽に毎日取りたい、という人は、こちらの記事をお読みください。

toushitu.hateblo.jp

 

 

 

スピ海ヨーグルト種菌