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青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

人工知能で助言ー糖尿病の改善と予防のために

AIはいろんな世界で導入だけど、糖尿病も 

人工知能については、金融の世界や、ネットでの販売活動(注文聞きのようなこと)、アフターサービスのサポートなどで活用されると聞いておりました。最近、やたらと人工知能、人工知能と目につきます。

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そのうち、仕事まで奪われるのではないかと恐れています。

 

AIですが、このような医療にも使われるのですね。

それもなぜか、糖尿病が選ばれております。

 

2017年度中に完成予定ですから、思ったよりも早いです。

私も、AIにアドバイス受けるのか?あなたは、食い過ぎです、などと。

 

 2016年8月20日付、読売新聞記事より引用

 

www.yomiuri.co.jp

 

http://www.yomiuri.co.jp/science/20160820-OYT1T50026.html

 

経済産業省は、人工知能(AI)を使って糖尿病の改善や予防につなげる助言システムの開発に乗り出す。

患者の運動量や食事、体重変化などのデータを蓄積し、関連をAIで分析して、個々人に最適な生活習慣の改善方法などをアドバイスする。2017年度中の完成を目指しており、健康増進で医療費の削減につなげる狙いがある。  

9月から糖尿病患者らを支援する民間企業などと連携し、軽度の患者約860人分のデータを収集する。患者の職場に体重計や血圧計を設置したり、スマートフォン向けのアプリやウェアラブル端末を使ったりして、歩数などの運動量や体重、食事内容といったデータを集める。  

データは来年2月頃をめどにデータベースに集約する。

 

主治医よりも、毎日の生活を見ているのですから、本当に運動しているのか、体重は、サバを読んでいないか、わかってしまいますねぇ。

 

写真を撮るだけで、食事内容もわかるのかな。いずれにしても、スマホのアプリを利用して行うのが、やりやすいですよね。

 

血圧だとか、睡眠に関してはウエアラブル端末がいいのでしょう。 

 

IoT・健康情報を活用して糖尿病の改善を目指すということは、以前、経済産業省のサイトにも書いてありました。

 

国のバックアップがあって、このような実証事業を行うのですね。

 

しかし、なぜ糖尿病が選ばれたのでしょう。それほど医療費がかかるのか。

糖尿病だけでなく、合併症になると医療費が膨大になるからでしょうか。人工透析は、月に約40万円かかると聞いたことがあります(健康保険があるので、自己負担は月1万円、所得が高い人は2万円の上限ですが)。

 

そのほか、心筋梗塞にしても、脳梗塞にしても、糖尿病がもともとの原因ということもあるからでしょうね。

 

それに、糖尿病になる人の数自体が増えていることもあるのでしょう。糖尿病のうちに、合併症が出る前に、なんとかできるようにするためなのでしょう。

 

他の疾病、例えば、高血圧症、コレステロールなどの脂質代謝異常症よりも糖尿病の場合、把握しやすいのかな?

 

まずは、生活習慣病の中でも、糖尿病からやってみるのでしょう。国としても医療費削減になりますし、ヘルスケア産業を後押しできますよね。これからの日本は、ビックデータ活用してヘルスケア産業界を広げる必要がありますしね。

 

これからも、さまざまな施策が出てくることでしょう。糖尿病だけでなく、ということで。

 

平成28年7月8日付け、経済産業省のページより 

IoT・健康情報を活用して糖尿病の改善を目指す実証事業を開始し、「ヘルスケア・データ・コミュニティ」を設立します (METI/経済産業省)

 

IoT・健康情報を活用して糖尿病の改善を目指す実証事業を開始し、 「ヘルスケア・データ・コミュニティ」を設立します 

 

経済産業省は、平成27年度補正予算「IoT推進のための新産業創出基盤整備事業(企業・保険者等が有する個人の健康・医療情報を活用した行動変容促進事業)」を基盤とし、次年度以降、継続的にIoT機器や健康情報を活用した健康改善の取組の普及を図るため、「ヘルスケア・データ・コミュニティ」を設立します。