読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

8時間ダイエットは、16時間食べないことだ、と考えた

8時間ダイエットは、8時間以内に食事を取れと

林先生の番組でも取り上げられたと聞く、8時間ダイエットもやってみようと思い、お盆休みを利用して、しばらく、やってみました。

 

f:id:rumimarusr:20160813201816j:plain

要は、16時間空腹にすりゃーいいんでしょということで、自己流でやってみましたよ。

 

なるべく決まった時間に食事を取る、ということらしいので、その点に気をつけました。しかし、このダイエット、以前からあるような夜○時以降は何も食べない、というものではないかと思うんです。

 

時間をかせぐため、なるべく朝食と昼食を一緒にする、ブランチというのですか、そうなるように朝は遅らせるようにしました。

 

朝食を遅らせて、昼食は早めにするのです。12時にブランチです。ここで時間を稼ぎ、夕食との間を縮めます。

 

私の場合は、食事にヨーグルトを食べておくと、けっこう腹持ちがいいので、ヨーグルトは欠かせないで食べました。

 

あと、人によってはバターコーヒーで、お腹を満たす作戦にしていると聞きます。私は、たまに、生クリームに砂糖入れないで、作っておきまして、それをコーヒーに入れることで、腹持ちをよくさせていたこともあります。

 

原理的には同じでしょう。脂肪分をバターで取るのか、生クリームで取るのかの違いくらいかと。凝る人は、バターコーヒーに使うバターも海外からの決まった商品を使うそうですね。

 

脂肪分を十分取っていると、お腹がすいた感覚がしばらくないのですよね。いつもなら、お腹がすいた、お腹がすいたと思うのに、あれ、そういえば食べていないなと思うようになりますね。

 

 

さて、昼食(ブランチ)と夕食の間があきますが、そこの時間は8時間以内ということで、おやつを食べまして、やりすごします。だいたい決まった時刻に軽食です。チーズや、ナッツが多かったです。空腹すぎる時は、ゆで玉子にしましたよ。なるべく半熟で。

 

8時間以内ということなら、もっと食べてもよかったのかな。その点は、自己流だったので、よくわかりません。

 

それで、12時から8時間以内ということで、夕食は夜の8時です。夜の8時に食べたら、あとは食べない。歯を磨くことで、ちょっとでも口に入れて食べてしまうことを防止しました。

 

それでもダメなら、寝てしまいます。横になるだけでも食べようという気が抑えられます。じっとしているのが一番。

 

私は晩ごはん食べた後の空腹の点に関しては大丈夫でしたが、時間配分がうまくいかず夜がどうしても遅くなりがちでした。

 

しかし、夕方6時に、軽食を食べたので、気をつけないと、夜8時ではなく、9時、10時になってしまうのですね、夕食が。

 

なかなか時間配分が難しかったです。

 

だんだんと緩めてしまい、結局、空腹時間を14時間くらいしか開けていません(これでは、8時間ダイエットではなく、10時間ダイエットです)。しかし、糖質制限で痩せたのか、この空腹時間を延ばす方法がよくて痩せたのか、よくわかりませんが、とりあえず、今のところ、体重は減る方向に向かっています。劇的な痩せ方ではありませんが。

 

感想としては、夜○時以降は食べないと同じことかなと思っています。それをもっと食事と食事の間隔を狭めたものです。いずれにせよ、夜は寝るだけなら、血液中のブドウ糖も使わないし、身体の脂肪にならないようにしていくということでしょう。

 

それと、空腹の時間も大事なのでしょうね。それこそ、人間が狩りをしていた時代は、食べ物にありつけなかった時間も長かったでしょう。そのような空腹の時間を持つことも必要ですね。