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青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

糖尿病の人対象の保険で、血糖値改善で保険金が加算

もらう保険金が違うなら、モチベーションもアップするかも

とは、言うものの、中国のお話です。しかし、日本でも、このような保険があってもおかしくないと思うのですよ。

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まずは、以下の記事を読んでみてくださいませ。

Fintech(フィンテック)100、1位の衆安保険を知っていますか?【アジア・新興国】中国保険市場の最新動向(20) | ニッセイ基礎研究所 

 

新たに発売された糖尿病患者を対象とした保険は、スマホと同型のタッチパネル式の血糖値測定端末を通じて、定期的に血糖値のデータを取り、正常値であった場合や、適切な食事や運動によって、血糖値が規定値を下回った場合、保険金が一定額加算される仕組みとなっている(ただし、保険金に限度額を設定)3。日本でも被保険者の健康状態や喫煙歴などの情況に応じて保険料を割り引く保険商品もあるが、衆安保険のこの保険は、患者が症状を一定に保つもしくは改善の努力をすることで保険金が加算されていくという内容となっている。

 

スマホと同型のタッチパネル式の血糖値測定端末、というのも気になります。定期的に血糖値のデータを取るのです。測定端末も気になる存在ですが、それにしても、興味深い保険商品ですよね。

 

保険加入の時だけ、熱心になるのではなく、日常生活からフォローしているのですね。

そのうえで、血糖値が規定値を下回ったら、頑張ったご褒美になるのでしょうか。保険金を一定額加算です。

 

対して、日本の保険では、タバコを吸っていないと、保険料を割り引くような、割引タイプですね。

 

さらに、自分用として使うだけでなく、遠く離れた両親の日々の健康管理としても利用可能なわけです。異常なら医師から連絡が来るという点も安心です。

 

糖尿病は日頃の血糖値コントロールが大事ですから、合併症が出ないようにと努力する方向に向かわせる何かが必要です。私もそうですが、どうしても、まぁいいかと流されてしまいがちだから。

 

合併症までならないように、手前での取り組みを助ける、といった点でもこの保険は考えていますよねぇ。

 

注釈を読んでいたら、保険の契約時にすでに合併症が出ている場合は契約対象外となるそうです。

 血糖値測定端末の進歩に驚く

さらに、このスマホと同型の血糖値測定端末というのがすごいですね。無痛針で、自動採血ですって。

 

血糖値の測定は、スマホと同型の血糖値測定端末に、血糖値を測るセンサーチップ(試験紙)を差込み、無痛針による血液をセンサーチップが自動で採血し、測定する。測定結果は5秒で端末に表示される。テンセントが開発した端末の強みは、センサー(試験紙)が米国食品医薬品局(FDA)の認証を受けており、精度が極めて高い点、センサー1枚あたりの価格が市場にある一般のセンサーよりもはるかに安価(1枚0.99元)である点が挙げられる。

保険うんぬんよりも、私は、この測定端末が気になるのですが、、、

 

無痛針だし。

 

検査間隔はどれくらいごとにやるのでしょうか。

 

それにしても、医療機器も進歩していますよね。IT技術の進展もすごいですが、これからもどんどん優れた医療機器が開発されていくことでしょう。