青汁と乳酸菌で糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、24キロ減を達成

江部康二先生の『人類最強の「糖質制限」論』(最近読んだ本その2)

 『人類最強の「糖質制限」論ーケトン体を味方にして痩せる、健康になる』

最近読んだ本ということで、前回に引き続き、この本も書いておこうと思います。

 

前回のブログはこちら 

『絶糖生活のはじめ方ーガン、高血糖、脂肪が消えていく』(最近読んだ本その1) 

 

 私自身は糖質制限を知ったきっかけは、江部康二先生のブログです。正確にいうと、テレビなどで取り上げられていたのが糖質制限を知るきっかけですが、きちんと文章を読んだのは江部康二先生のブログになります。

 

私の場合、マスコミ報道が先でしたので、それも、人によって効果が異なるトンデモ科学みたいなものかと思っていました(最近ですと、水素水のような)。賛否両論があることを先に知ったからです。

 

糖尿病学会のホームページも読みましたし、シンポジウムのことを書いたものも読みました(BMI25以上の体重がある人ならOKなど)。賛否両論の、両方の意見を読んでみたのです。

 

でも、糖尿病がわかってからは、まずは糖質制限を取り入れて、試してみようと思いました。江部康二先生が京都大学医学部出身ということも、個人的な理由でやってみる気になったのです。

 

やはり、糖尿病は合併症が怖いですからね。血糖値を下げるには、なるべく身体に負担がないもので、なおかつ、効果があるもの、となりますから、選択肢は糖質制限の中で、ということになります。

 

そうこうしているうちに、森永卓郎氏がライザップで約20キロ痩せたと聞きました。私にとっては、体重が激減よりも、血糖値が下がった、もっと言うとヘモグロビンA1Cが下がったということが大事でした。

 

病気のデパート、総合商社みたいな森永卓郎さんが、結果を出したということで、私も本格的にやってみることにしたのです。

 

森永卓郎のダイエットについては、ユーチューブでどうぞ。


RIZAP(ライザップ)「森永卓郎 ドキュメンタリー」篇

ヘモグロビンA1Cが正常値になったことをお話しています。

新書ながら糖質制限の集大成のような本

さて、江部先生のブログは今でも時折、読み返していますが、このように書籍がありますと、全貌がみえるといいますか、ブログでは記事のみになりますが、全体を概観できます。私にとっては、糖質制限の集大成みたいな本となっています。

 

前回も書きましたが、この本では糖質制限にも3タイプあって、厳しいもの(一日5g以下)、中間のもの、ゆるいものとの3種類です。江部先生のおすすめするのは、中間のものですね。続けられて、効果がある、ということです。

江部先生自身が提唱しているやり方のものですが。

 

どちらにせよ、糖質制限をした方がいいということになります。

 

 この本一冊あれば、どんな食事にすればいいのかなど、網羅的にわかると思います。私も再度読みなおしてみて、どの部分を取り上げようかと考えたのですが、どの部分も万遍なく、書いてあるかと思いまして、どれがいいか迷っています。

 

しいて言えば、前回の西脇先生は無調整の牛乳をすすめていますが、江部康二先生は、豆乳をすすめている、といった違いがあるよ、くらいでしょうか。

 

あと現在は、糖尿病になっていないから、大丈夫と安心している人は、19章の「高血糖の記憶」を避けようの部分を読んでおくといいでしょう。食後高血糖は怖いわ。

 

人類最強の「糖質制限」論  ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書)

 

>>>人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書)