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青汁とヨーグルトで糖質制限しながらダイエット中のブログ

青汁とヨーグルトを食べ糖質制限でダイエット(最初の2ヶ月は痩せなかったのに)しながら、痩せていく過程を書くブログ。現在、20キロ減を達成

ワンタッチウルトラビューのデメリットを考えてみた

ジョンソン・アンド・ジョンソンのワンタッチウルトラビュー使用1ヶ月

以前に、私が買った血糖値測定器のことを書きました。

 

toushitu.hateblo.jp

 

ジョンソン・アンド・ジョンソンの製品です。比較的初心者にも扱いやすい、数字も見やすいということで選んでみました。

 

いずれは他の製品も買ってみるつもりですが、まずは慣れる、という意味で買いました。

 

これは、病院での採血方法

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 個人的感想

1ヶ月ほど使ってみたので、良い点よりも悪い点をメモ的に書いておこうと思います。ただ、私が思うデメリット、ということなので、個人的感想です。

 

私自身も何回も失敗したのですが、血を出してから、センサーチップ(クイックセンサー)に着けます。その時、センサーチップに吸い取り紙のように、吸い取らせるのですが、それがコツが必要です。

 

よくよく説明書をみてほしいのですが、センサーチップをベチャベチャつけるのではなく、先端から吸い取り紙のように吸い取らせるのです。

 

それと、その吸い取りの時、血が足りないと、さらに血を追加、ということはできず、センサーチップを新しいのに変えないといけない、というのが、特にもったいないです。

 

センサーチップ140円くらいするし、もう一回やりたい!と思っても、ダメなのです。

 

同じことは、針にもいえます。穿刺具(せんし)をワンタッチペンというのですが、ペンというくらい、ペンような形をしています。

 

ここに針(ランセット)を一回、一回差し込んで、使います。しかし、たまに刺すのがゆるかったのか、血が出ない時、あまり出ない時がありましたが、これまた、もう一回使うことができません(なるべく、血はパンフレットに書いてある目安よりも心持ち多めに出すといいです。絞り出しましょう)。

 

使い回しを防止するためでしょうが、私だけのために、それも今やって今すぐなのに、もう一回使えないというのは、これまた、もったいないことです。

 

ということで、私はセンサーチップもムダにしましたし、針(ランセット)もムダにしてしまいました。

 

針はどのメーカーの器具を使っても同様なのでしょうが、センサーチップへの血の取り込みのほうは、メーカーによってもう一回できるのもあるそうです。

 

失敗が多くなりがちなのが、デメリットです。やり直しさせてーと言いたくなることが多しでした。

 

これから使う人は、クイックセンサー(センサーチップ)のどこから血を吸い取らせるのか、よく確認してから使ってください。それと、血液量不足にならないように、ランセットで刺したら、血を絞り出しましょう。